☆不二子の気まぐれ日記☆

 ☆気まぐれ日記です☆

2008-08

恋愛日記 思い出の記憶 第一話

        (´・∀・`)ノ〔*.....**★Good Evening★**.....*〕(´・∀・`)

昨夜は冷え込みが強くてヒーターを付けなければならない位寒かったヨォ♪

日中は暖かかったのにぃ☆ ♪★ (´ゝ∀・`) 今朝は朝早くから掃除やら

洗濯をしながらオンラインゲームで遊んでましたぁ66

掃除をしたりで部屋をバタバタ動いてると時間が経つのが早い!(≧∀≦)

チャットなんかでも皆で話をしてると時間を忘れてしまいます(ゝC_・o)йё☆

今日は恋愛日記の記事を書いたのでUPしてみますね☆

はっきり言って、つまらないですヨォ モジ(((UωU` *)(* ´UωU)))モジ

つまらないんだけど、それなりの気分を味わいたいのでタイトルなんかを

考えてみましたぁ☆♪ まっ気分だけ(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑

 

タイトル: 【 思い出の記憶 】 

 

勘違いしないで下さいね。 演歌のタイトルではありませからぁ☆d(≧∀≦)b

読む前の心構え: ストレス気味の方や血圧が高い方は、なるべく読むのは

            お控え下さい。 ますますストレスになりますハァε=(-ω-`)y

            第一話で【 完 】になるかもしれません12

それでは、下の記事から第一話お入り下さいネ!ゝ∀・)-☆ゝ∀・)-☆

 

          

恋愛日記 思い出の記憶 

始めに: この日記に出てくる登場人物の名前はすべて架空のものです。

      結構、年数が経っているので当時の事を思い出しながら書いてるので

      意味不明な所が沢山あると思います。ご了承下さい(・ε・悩 )━━ん

 

             【 第一話 】 始まり

ジリジリジリジリ・・・朝の目覚ましが夢の中から現実へと導いてくれる。

翔子(しょうこ)〜起きなさい。目覚まし鳴ってるじゃないの! ほら起きなさい!

う〜ん。もう少しあと5分。あと5分したら起きるから。眠い〜

早くしないと学校に送れるでしょ。母の声が気持ち良く寝ている

私を夢の中から現実へと導いてくれる。

私と母の会話の第一歩は、こうして始まる。

眠たい目を擦りカーテンを開けると、いつもと変わらない光景が私を写してくれる。

まるで太陽が私だけを照らしてくれてるような、そんな清々しい朝であった。

しばらくベットから起き上がる事が出来ず目覚まし時計で

時間を確認すると時刻は午前6時30分を過ぎている。

やばーい!遅刻する〜 私はそんな事を考えながら

いつもと同じタイミングでベットから起き上がり時間を気にしながら

歯を磨き顔を洗い朝シャンプーをする

これが私の朝の日課であった。

そんな私を母は気にもせず朝食の準備に専念している。

しょうこ〜 準備出来たらご飯食べなさいよ。母の言葉にも空返事で答え

シャンプーを終え部屋に戻り大好きな歌を聴きながらドライヤーで

髪を乾かす。当時、ラジカセにカセットテープの時代A面B面があり、

テープが伸びるまで繰り返して聴いてたのを今でも、はっきりと脳裏に焼きついている

そんな私はレベッカの大ファンであった。そう、今から10年位前の事である。

私、春日翔子(かすがしょうこ)共学に通う17歳の女の子。現在高校2年生。

照れ屋でどちらかと言うと天然な性格。これも母親似なのかなぁ

私の父は公務員で小さい頃から仕事の関係で日本中を転々と

転勤していた。だから私には幼馴染の親友がこの頃にはいなかった。

当時、父の仕事が理解出来ずいつも父に対して不満を毎日ぶつけていた。

私の不満に対して父は、いつも冷静に優しく話をしてくれた。

そんな優しい父ではあったが仕事の面では一応エリート公務員でもあった。

そんな照れ屋で天然な私も恋が芽生えようとしていた。

お母さん〜学校行ってくるね〜

私は大急ぎで学校に行く準備をし、いつものように母に見送られながら玄関を後にした。

学校までは自転車で通学。いつも通る道なり、いつも同じ時間にすれ違う会社員、

私は毎日同じ人と朝すれ違うたびに今日は、元気そうだなぁ〜

今日は考え事をしながら歩いてるな〜とか観察しながら学校に行くのが楽しみだった

学校に行く途中に同じクラスの青葉恵子(あおばけいこ)恵子と待ち合わせをしていた。

恵子とは、ここの学校に入学してからの友達で朝は必ず恵子と通学していた。

私は恵子よりも若干早く待ち合わせ場所に着き恵子が来るのを時計を気にしながら

クラスの事や当日の授業のことなどを考えて待っていた。

そんな事を考えながら待っていると恵子が遠くの方から早歩きで歩いてくる。

だんだん近くになりショートカットのスラリとした恵子が確認出来た。

恵子はニコニコしながら

ごめん。ごめん。翔子何分待った?

3分かなぁ。ところで恵子、昨日の数学の宿題やった?

もちろん。恵子とは学校に着くまで宿題の話や男性の話で途切れることがなかった。

恵子は私に早く彼氏を作ってもらいたいらしく朝は必ず男性の話を持ちかけてきた。

翔子まだ好きな人出来ないの?

翔子は私と違って美人だしスタイルもいいから、すぐ彼氏出来ると思うんだけどなぁ

早く彼氏作りなよ。

恵子は羨ましそうに私に話かけ私は恵子の問いかけにいつも、前日の番組や

クラスの事などを話してごまかし続けていた。

私は決して彼氏作をりたくない訳でもなかった。恋も沢山したい。

今まで親の転勤で何でも言い合える友達さえいなかったのに

恋をしてる余裕など今までの私には考えられなかった。

そんな恵子は私とは正反対で頭も良く何にでも積極的で明るく

女子生徒の憧れの存在であり、私にとっては恵子が大親友でもあった。

恵子とは、いつもこんな話をしながら学校に行きクラスに着いてからは

仲のいい友達が4人位集まるグループで何でも話をしていた。

男子生徒の事。将来の夢。前日のTVの事。音楽の事。

友達4人グループと話をしていて男子生徒の話になると

恵子がウキウキしながらパッチリ二重の目を、これでもかというくらい大きく開けて

ね、ね、新山健二(にいやまけんじ)君ってかっこいいよね〜。

男らしくて強そうだし〜健二君って好きな人とかいるのかなぁ〜

健二君の話になると恵子の話は止まらなかった。

まるで早口言葉でも言ってるかのように自分一人で話をしている。

恵子〜そんなに好きなら健二君に確認してみたら?

横から割って口を挟んだのが4人グループの中でも

一番サッパリしてハキハキと言う、あの佐藤恭子(さとうきょうこ)であった。

恭子の一言でグループは一瞬静まり返り4人で顔を見合わせては

クスクスと笑い恵子も我に返ったかのように顔を赤らめ大人しくなった。

この時、私には恵子が何故健二君の事を、

そんなに好きなのか恵子の気持ちが分からなかった

何故なら、健二君は不良グループで男子の中ではリーダー的存在で

私が求めている男性像とは、明らかに違っていた。

どちらかと言うと嫌いな男子でもあった。

そんな学校生活も順調だった私に歯車を狂わせる事件が起きた。

その中に大きく関わったのが

あの健二君であった。つづく・・カモ

 | HOME | 
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ